性的不能もありえる?ミノキシジルの副作用の実態

プロペシアの副作用として有名なのが、性的なものです。勃起不全を含めた精力減退を訴える方が多いです。しかし、ミノキシジル利用者の中にも、確かに性的な副作用を訴えている方はいます。

実際にミノキシジルでも性的な副作用はありえるのでしょうか。詳しく解説します。

血圧が不安定になるので性的不能も十分にありえる

・血圧が下がりすぎてしまう

勃起させるには高血圧の状態ではいけないとされます。ですから、ミノキシジルのような血圧を下げる薬はかえって良いのではないか、といった考え方もあります。

・バイアグラ
・レビトラ
・シアリス

現状で医学的に認められている勃起薬になりますが、これらすべてに血圧を下げる効果が認められています。そしてミノキシジルと同じように心臓に対する負担が心配されているのです。

では、なぜミノキシジルに、性的不能になるような副作用が報告されているのでしょうか。その一つの理由として、血圧が下がり過ぎることが関係しています。毛の量が少ないのに血管を拡張し過ぎると、心臓に大きな負担がかかります。

ペニスへの血流にも問題が出てくるので、勃起不全といった症状が現れてくるのです。ミノキシジルに性的な副作用があるとは、あまり認識されていないわけですが、だからこそ注意しておかなければなりません。

・年齢のせいにしていませんか?

すでにミノキシジルを利用していて、勃起不全を発症している方の中には気づいていない方も居ます。薄毛が発症する時期と勃起不全になる時期は大体一緒だからです。仕方ないと思っている方も多いのですが、気をつけましょう。

例えば、2週間ほどミノキシジルの利用をやめて勃起不全が回復するか確かめてみてください。もしも治ったのであれば、ミノキシジルが原因であった可能性が高いです。

性的な副作用は「塗布型」と「服用型」のどちらに多いのか?

・服用型に多い

服用型のミノキシジルの特徴として、全身に与える影響があります。飲んで血液によって全身に有効成分が送られるので、各所で問題が出てきてしまうのです。

ミノキシジルタブレットやロテニンを利用している方は、勃起不全になる可能性もかなりあるので、利用には最大限気をつけてください。

性的な問題を回避する育毛方法とは?

・塗布型育毛剤を使用しよう!

服用型は身体に大きな影響を与えてしまいます。そして発毛剤は副作用がきついです。残ったのは塗布型の発毛剤です。副作用がないとされるチャップアップといった育毛剤も出てきました。

性的な問題が発毛剤で出てきてしまった方は、切り替えも視野に入れましょう。

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